藏持デザインコード

藏持は数寄屋造りをはじめ、
日本の家づくりの技術を受け継ぎ革新を重ねています。

古来より日本人の美意識により見出され、建築に用いられてきた大和比(白銀比)などの
デザインの秩序と自然素材を活かし、深い軒や水平基調、色味、
細部に至る納まりまで独自のデザインコードを策定。

現代の暮らしに調和する
美しい日本の住まいをつくりあげていきます。

藏持デザインコード

日本ならではの美の様式「大和比(白銀比)」

日本ならではの美の様式「大和比(白銀比)」

黄金比(1:1.618)とは異なるバランスは、日本人の感性によって見出された独自のもの。
古くは法隆寺の金堂や五重塔に見られ、現代においてもA版B版の用紙サイズや東京スカイツリーの建築にも活かされています。

藏持は窓一枚から建物全体のフォルムに至るまで、この大和比を意識した設計で、日本ならでは美しい住まいづくりを追求しています。

安らぎをもたらす自然の素材、本物の素材

安らぎをもたらす自然の素材、本物の素材

日本伝統の建築は木をはじめ茅や檜皮、竹、和紙など命ある素材と、土、漆喰、石など生命をつくり出す素材を組み合わせてつくられています。
それらの素材は人工的につくられた素材にはない調湿機能や断熱性、保湿性などによって、暮らしを快適に保つことができます。
そうした自然素材の持つ優しく繊細な表情や温もり、色合いに精神的な安らぎを感じるのが日本人。
触れて、過ごして心地よく感じる住まいにするために、藏持は自然の本物の素材を建築に取り入れています。

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